昨日は朝から岡山の家族宅を出て神戸の会社へ。仕事で使うネットワークシステムの稼働試験と習熟研修だったので、11時から夕方までスケジュールはびっしり。お昼をまたぐので、出社前にリニューアルされたばかりの大丸の地下で昼食を調達。コロッケ、エビカツ、白身魚のエスカベッシュ、30品目のサラダと、写っていないけれどご飯150g。全部で1400円ちょっとと、けっこうぜいたくな昼飯になってしまった。

研修が終わって、6時過ぎから会社の人たちと近くのビアホールで生ビール2杯とソーセージなどをちょこちょこっと食う。7時過ぎに再び会社にもどって残務整理をした後、留守番部隊の同僚らと白ワインを湯飲み茶碗で2杯ひっかけた後、夜の街へ。
行き先は生田新道から少し南のビルの2階にあるスペインバル La Luna 。3日遅れだけど、まずは誕生祝いとして店から1杯いただく。D.Oペネデスの Mont Marcal TEMPRANILLO CABERNET SAUVINGNON RESELVA 2007 。テンプラニージョとカベルネが半々。別々に発酵させてからブレンドし、樽熟成14カ月、さらに瓶熟成36カ月。まろやかでとろりとした飲み心地だった。自分でももう1杯オーダーし、計2杯。
続いて、D.Oイエクラのビノ・デ・メサで LOS TONELES DEL RECUERDO 。モナストレル100%。フレッシュで軽くて飲みやすい。1杯。
アテはまず、カベサ・イベリカのピンチョ。豚の頭と顔の肉を集めてつくったハムらしい。

続いて、ディストライードのトスタス。パン・コン・トマテの上に、豚バラ肉の塩漬けのパンセタ(イタリアのパンチェッタと同等)が乗っけてある。
次のワインはD.Oラ・マンチャの ARTERO CRIANZA 2008 MERLOT TEMPRANILLO 。メルロ-とテンプラニージョが半々。落ち着いた味わい。1杯。

最後にモルシージャのソテー。コメとタマネギを豚の血で固めた腸詰め。こんなにコメがいっぱい詰まっているモルシージャは初めて。

満足して店を出たのだけど、駅へ向かう途中、もう1軒寄り道。イタリアンバール ilcocco 。もうお腹はいっぱいなので、ワインだけ。イタリア北部ヴェネト州の高級ワインとして知られるアマローネと同じように、ブドウを陰干ししてから搾って醸造した SPONSA VERONESE 2007 。コルヴィーノ&コルヴィノーネ40%、ロンディネッラ20%、カベルネ・ソーヴィニョン40%。2杯。

終電の1本前に乗って、当地へ帰還。懲りずに音楽中華バーへ。いつもの VINA SANTA MARINA Equus を2杯。そして、禁断の仕上げのラーメンに、黒ごま担々麺。本場ではスープがなく、あんだけで食べるらしい。うまかった。麺が緑色なのは、ほうれん草を練り込んだ翡翠麺を使っているからとのこと。
20日の食事と運動。【家族宅】朝=ご飯1膳半、ちりめんじゃこ、のり。【中食】昼=上記の通り。【飲酒】上記の通り。【運動】ウオーキング45分。【体重】63キロ。
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